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2014年11月30日 (日)

言葉にならない・・・

The Graceのmariaです。







今月の8日に自主公演を行って

その後、初めてのお稽古を

昨日行いました。






あれから

随分日が経ってるんですが

ほとんど毎日のように

メンバーみんなでやりとりをしているので

離れていたという感覚がないのが

Grace Familyならでは、です・・・









公演の振り返りをして

やっぱり自分の至らないところを

ひしひしと感じ

また次へとつないでいけたらなぁと

思っています。












思うのですが



バレエであれ、フラメンコであれ

お芝居であれ、


さまざまにその技術は要求されますし

その技術を磨くことは必要ですし

とても大切なことであると思うのですが







技術だけではどうにもならないものが存在していて

どんなにたくさんお稽古を積んだとしても

観る者の心の目を

ぐっと捉えて離さない何かが

そこにあるかないかで

大きな違いが生じてくるように思います。










それはなんなんでしょう。





それはどうすれば

演じる者として習得することができるんでしょう。











技術という「外向的」なものに対して

その技術をさらに深みのあるものに表現する

「内向的」な何かが

必要になってくるのかも知れないなぁと

おぼろげながらに

考えたりしています。






心を揺さぶられ

心を鷲掴みにされ

鳥肌が立ち

涙がとめどもなくあふれ

言葉にならない衝動が

お腹の底から突き上げてくる


どうしようもない心の叫びがこみ上げてくる・・・










たとえばそれは

シルヴィ・ギエムの舞台であったり

ときとしてそれは

自分の見た夢で出逢った自分自身であったり・・・






幾日もその震えがおさまらない






幾日も涙が止まらない











そんな衝動を






産み出すことができる舞台を






提供することができる





存在になりたいと




心から




願っています。

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