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2014年3月 5日 (水)

冬来たりなば・・・

The Graceのmariaです。




3月になりましたね。

外を歩くと

どこからともなく

甘酸っぱい香りが漂ってきて

その香りの主を探していくと

白い花をつけた

梅の木にたどりつきます。






春は

確実に近づいてきていますね。






   冬来たりなば

       春遠からじ









寒い冬も

暖かい春も






それはいつも

自分の心の中にあって


冬の寒さを感じるのも

春の暖かさを感じるのも







いつも

自分次第






暑い灼熱の夏も

物哀しいような秋も






みんな

自分の中にすべて存在していて


万物はすべて

神の掌の中にあるのと同じように








大きな宇宙そのものを

ぎゅっと小さくした

わたしたちの

掌の中に

万物のすべてが

存在しているんだということに

気づかされます・・・









わたしたちの存在そのものが

すべてである



ひとりひとりの存在が

ひとつひとつの

大きな宇宙そのもの








ひとつの命は・・・


 大きな宇宙・・・











ここ毎日

そんな

ひとつひとつの大切な命が

奪われてしまうという

痛ましい事件が身近に起きていて

心が悲鳴を上げています。







わたしたちは

なんのために

この世界に生れ降りたってきたのか



どうか

思い出して欲しい・・・







なぜ

わたしたちは

ここにやってきたのか。








思い出して欲しい。









そう願わずにいられない毎日が

今日も続いています・・・










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