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2014年2月24日 (月)

山姥、そして鬼

The Graceのmariaです。




すこし

ほんのすこし

今日は春を思わせる陽気になっていました。




このまま、暖かい毎日が続いたらいいのにな。






さて。

先日のお稽古では

日本の昔話を取り扱っていたのですが。






わたしがその昔話を演じる役で

スタンバっておりました。






他のメンバーが

わたしにぴったりの昔話を選んで

読み語ってくれたんですけど。







わたしに「ぴったりの」

お話とは・・・






あるひとりの女性が

 

 きれいな女 → 山姥 → 鬼

に変化していくお話でした。





その鬼は人を食べてしまうという

とても恐ろしいお話でしたcoldsweats01








これがわたしに「ぴったりの」

お話なんだ~と思うと

ちょっと複雑にもなりましたが・・・gawk






少なくとも

わたしの中に存在する二面性を

ぴたりと

言い当ててもらっていると

思わずにいられませんでした。










両極に存在する自分。







お互いに

こんな自分がいるなんて

「認めたくないわ」と言いながらも

しっかりと

自分の一番遠いところに存在しているのを

見ずにはいられない

もうひとりの自分。








もう少し

若いころだったら

絶対に受け入れることなんて

できなかっただろうな。





山姥のような自分なんて

鬼のような自分なんて







だけど

ちゃんと

ずっと

一緒に生きてきたんだ





そのことを

お互いがしっかり

認め合っていることに

気づかされます。








起こりうることには

必ず教えられる何かがあって






特に

深い感情の中を漂っている

お稽古の時間帯は

そういったことが

たくさん起こってきているようです。








素敵じゃないですかhappy01






自分って

聖母でもあり

小悪魔でもあり

無垢な少女でもあり

山姥でもあり

鬼でもあるshine







いろんな自分を

たくさん楽しんでみるのも

とっても楽しいじゃないhappy01




服を着替えるように

靴を履きかえるように

髪形を変えてみるように





いろんな自分を

楽しんでみるheart04









さてさて。

明日はどんな自分で

一日を過ごしてみましょうねheart04




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