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2014年2月10日 (月)

この世の真実

The Graceのmariaです。




なんだか年越しで、随分ご無沙汰をいたしております。

立春も終わって、新しい年が明けましたね。

みなさま、お変わりありませんでしょうか?




Graceのメンバーは、ここのところみんな

「勉学に励んでおります!」ですhappy01



よく学び、よく遊び、よく笑い、よく食べ、よくしゃべり、よく眠る。



今年も、これで、いきましょうwink





ところで

わたしの職場ではビブリオバトルbookをやっておりまして

これによって、まるで洗脳されたかのように

本が読みたくなってきます。




一冊読み上げては、文庫本(に限る)を買い求め

ほぼこれが一週間強のペースなので

お財布的にも辛いものがあったりします。




しかしこれもきっと

プレイバックに役立つに違いないと

真面目なmariaは本当にそう思っていますgawk






で、そんなことで、先日、本屋に行きましたら

「22世紀の般若心経」という

絵本というか

写真集というか

心安らぐ動物のほんわかした写真に

まるでポエムのような

現代語訳の般若心経が書かれた

絵本(?)が平積みにされていて

思わず買い求めてしまいました。





読んでいきますと

「え?般若心経って、こんなことが書かれてたの?」

とびっくり。

子どものころから

お仏壇の前に座って般若心経を唱えていた真面目なmariaは

もっと小難しい、ありがたいことが書いてあるに違いないと

信じて疑わなかったのに・・・。






なんというか

ゆるゆるのことが書かれておるんです。





いろんな現代語訳を読んだことがあったのですが

ここに書かれている言葉は

す~っと

わたしの中に染み入ってきました。








冒頭の

  「観自在菩薩 行深般若 波羅蜜多時」では

前後あるかと思うんですけど



 
 そこは、なにもない「空(くう)」の世界

 きみの身体も、思考も、気持ちも

 すうっと解放されていく

 無限の広がり




 この世はね、じつは、すべてが「空」なんだ

 だから、きみの苦しみも、悲しみも、存在しない

 辛いことがあっても

 それすら、きみの心が作り出した

 とてもあやふやな幻なんだ

 




この感覚って・・・

わたしたちGraceの感覚にとってもよく似てる・・・




なんて癒されるんだろう・・・





とてもうれしくなりました。





般若心経は3~5世紀ころに書かれたのではないかと

言われています。




古代の人々も

やっぱり

現代のわたしたちと

同じようなことを考え

想いを巡らせていたのかなぁと思うと

心が湧きたつようです。






どこまでもどこまでも

想像が拡がり続けていきます・・・







 きみは、きみのあるがままでいよう


 そして、心を解き放とう

 きみの前に広がる世界は、

 まるごときみを受け入れてくれるから

 それがほんとうの、この世だから



 さあ、この世の真実を知って

 ほんとうの人生を歩きはじめたいま

 きみは、なにをする?




                   (文・森沢明夫 「22世紀の般若心経」㈱主婦の友社 第1刷より引用)







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